Jリート(不動産投資信託)ってわかりますか?Jリート(不動産投資信託)は、米国で投資信託として大変人気があるリート(不動産投資信託)の日本版(Japan)なので、Jリート(不動産投資信託)と呼ばれています。不動産投資信託はいわゆる不動産投資とはちょっと違います。
Jリート(不動産投資信託)を紹介する理由は、やはりその安定的な利回りの高さにあります。どの不動産投資信託かにもよりますが、4%~6%程度が普通の利回りです。株のようにデイトレードするわけではありませんので、購入後は置いておけば収益が入ってくる仕組みとなります。そもそも家賃収入が不動産投資信託の配当金のベースです。家賃収入は大きく変動するものではないので、安定性があるわけです。
また、最近は、Jリート(不動産投資信託)の指数もかなり上がってきています。この場合、不動産投資信託自身の売買による収益を狙うこともできます。これは不動産投資信託が割安だと気づいた外国人投資家がどんどん不動産投資信託へ資金を投入しているからです。まさに金余りのお金が回ってきているのです。
そもそもJリート(不動産投資信託)って何でしょうか?通常、不動産投資だと、不動産を購入して、その不動産投資先からの収益と値上がり益で儲けます。でもこれだとまとまった額が必要となります。
Jリート(不動産投資信託)は、多くの投資家から小口の資金を集めて不動産を購入し、Jリート(不動産投資信託)で購入した不動産から生じる賃料や売却益を投資家に分配する金融商品です。
Jリート(不動産投資信託)投資家には、不動産投資信託の投資証券が発行され、不動産投資信託の投資証券は東証で売買が可能です。もしあなたが不動産を自分で購入し、運用する場合、簡単に売買はできないかもしれませんが、Jリート(不動産投資信託)ならば、いつでも売買が可能なのです。不動産投資信託の登場により、個人では困難だった不動産投資が、比較的無理のない金額で可能になったのです。
Jリート(不動産投資信託)が稼げる理由は、先ほども説明したとおり、その配当金利の高さです。なんと4%~6%の配当金利の不動産投資信託がほとんどです。不動産投資信託が高い配当金利なのには理由があります。
Jリート(不動産投資信託)では、制度上課税所得の90%以上を配当すれば法人税が免税となります。高い法人税を払わないために、ほとんどすべての不動産投資信託では90%以上の配当となっています。このおかげで年利6%近い配当を得ることができるのです。
アドセンス
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2007年5月5日土曜日
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